NTNや東京計器の株が買えるのも魅力

株式投資の魅力というのは、NTNや東京計器といった一般の人には馴染みのない企業の銘柄を購入することができるという点にあります。
どちらも東証一部に上場をしている銘柄ですから、企業としても規模は大きいということになりますがやはりこのふたつの会社のことをよく知っているという人は、あまり多くないのではないでしょうか。
それだけに、これらの企業の事業内容に魅力を感じた時に投資をすることができるというのは、株式投資の大きな利点と言えます。

NTNはベアリング大手3社の一角だけに、一般的な知名度はそれほど高くなくても業界の中では非常に大きな意味を持つ企業となっています。
ハブベアリングに関しては世界トップの企業であるだけに、一般的な認知度が低くても世界亭に見た場合には、とても重要な企業と言えるでしょう。
株価に関しても300円から、400円の間を推移しているので40万円程度のお金があれば世界有数の企業に投資をすることができます。

東京計器は航海・航空計器の大手でありこちらもやはり、非常に重要度の高い企業となっています。
防衛省向けの機器も取り扱っていますから、事業内容からぐんぐん業績が伸びるということは考えづらくても、ある程度の安定性を期待することができる銘柄となっています。
株価にしても2016年の4月の段階で150円近辺で推移をしているので、こちらも1000株単位での売買ながら20万円もあれば、十分に株主になることができます。
株式投資というのは有名企業だけでなく、このような企業にも投資をすることができます。
そして、一般的な知名度のない優良企業を探しだして投資をするのも株式投資の醍醐味と言えるでしょう。